こころ空模様

初めまして。

ようこそ ”こころ空模様” へ。

 

 

心理カウンセラーの

ひらたけいこ

です。

 

雲一つない青空の日があったり、外も歩けないほどの大雨の日があったり。

さっきまでの豪雨が嘘のようなきれいな夕焼けが現れたり、虹が出たり

しかもそれがダブルレインボーだったり!

 

大雨の中を傘もささずに一気に走り抜けてしまうときもありますが、 

雨が止むまで、じっと様子を見ながら雨宿りをするのも一つの手段です。

 

私たちの大事な”こころ”もいろんな状態があります。

もし雨宿りのように、ちょっと休みたいと思うときは、是非お声かけ下さい。

 

やまない雨はありません。

いつか必ず晴れる日がきます。と、よく聞くフレーズです。

でもそれはわかっているのです。

 

時に、やまない雨よりも、もうすでに今のこの雨に耐えられないこともある。

晴れる日がくるというのはわかってる、けど、待ってられない。今すぐ晴れてほしい。

というのが正直なところではないでしょうか。

私はそんな気持ちに寄り添いながら、一緒に雨宿りをしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

性格が変わるインナーチェンジングセラピー

エムエスメソッド

・感情処理法

・交流分析(TA)

・人格適応論

・「愛着のカウンセリング」

 

これら4つを統合した理論を

エムエスメソッドと総称しました。

インナーチェンジングセラピー

Inner changing =内面の変化=性格が変わるカウンセリングです。

 

エムエスメソッドの理論を背景としたカウンセリング手法を

 

インナーチェンジングセラピー”

 

といいます。

 

性格とは私たちが小さいころに、養育者や周りの人に対して、こういう時にはこうしようと取り入れた自分なりの小さな決断の集合体です。

生まれ持っているわではなく、自分が決めたことです。

 

小さいときにはそれが最善の策だったかもしれませんが、大人になった今、持っていると辛かったり今ではもう不要となってるものが出てきます。

 

空の椅子を使用したカウンセリングにより、嫌なものや不要な決断を手放し、新しい決断をし直すカウンセリングです。

 

 

私たちにできること

無理なく自然に性格を変えることができます

エムエスメソッドの中の、感情へのアプローチを十分に行うことで、普段は気が付かない残っている感情がきれいになり、感情が少しでも消化されると、思考が働き、ご自分にとって心地よい新しい決断へ進むことが可能だからです。

 

・短期問題決型なので、初回面談の際におおよそのカウンセリングの回数の目安が立てられ、

これによりカウンセリングにかかる期間と予算を把握できます。カウンセリングは長くかかると思われている方がいらっしゃいますが、カウンセリングから卒業し、クライアントの自律(自ら考え、感じ、行動する。)を促し、「心は楽でいいそして、なりたい自分になる。」を目指します。

 

 

カウンセリングの時には、契約と言って自分がどうなりたいのかを事前に決めてからカウンセリングをします。

 

焦点が定まっているので、 触れられたくない話や、関係のない余分な話はしなくて済むので、心の負担の軽減にもなります。