一息つきたいとき。

どんな時にそう思いますか?

 

生きにくいとき。

笑顔でいられないとき。

一人になりたいとき。

踏ん張れないとき。

明日への活力を養いたいとき。

誰かに話を聞いてほしいとき。

 

カウンセリングはうつ病や適応障害などの心の病気の方のためだけにあるのではありません。

心の病気でなくても毎日、嫌なこと、むかつくこと、悲しいこと、イライラすることなど、たくさんあります。

 

ネガティブな日々の出来事やそのときに思った感情を無かったことにして日々の生活をしていませんか?

 

そんなこと考えていても仕方ない、さ、気を取り直して明るく頑張ろう!

 

とか

 

私だけじゃなくて、ほかの人も同じだから我慢しなくちゃ、みんなそうだから。

 

と、無かった事のようにして生活していませんか?

 

 

 

明るく前向きに思えて一瞬良いことのような気がしますね。

 

 

でもそこに落とし穴が。

 

 

 

目の前に見えないかもしれませんが、それらのネガティブなことは残念ながら無くなることはなく、密かに心にたまっていきます。消えることは決して無いのです。

 

その時の感情全てを消化するのは一人では大変難しいです。

 

そんな時にぜひ心理カウンセラーを頼ってください。

 

カウンセリングルームは、クライアントとカウンセラーしかいません。

 

カウンセリングルームでは何を言っても、泣いても、怒っても、怖がっても何を感じてもいい「安心で安全な場所」です。

 

あなたの味方の場所。

 

素の自分でいい場所。

 

 

 

張り詰めた毎日を送っていたら、時々一息つきに来ませんか?